アマチュアでも楽しく取り組めるストックフォトサイト

ネット副業には色々なものがあり、稼ぎたい金額やスキルに合わせて自分に最適なもの選んで取り組める時代になっています。
そんなネット副業の取り組み方の一つとして、趣味の延長線上で稼ぐと言う方法も人気が高い方法です。

こうしたネット副業の代表としては、手芸や工芸などのクラフト品を専用サイトで販売するものと、写真を販売するストックフォトサイトが上げられます。

いずれのサイトも、登録すればすぐに始められ、しかも作品をアップするのには一切費用が掛からず、簡単に始められる点がメリットです。またサイト側には作品が売れた時に、手数料やシステム利用料の名目で一定比率が差し引かれる方式なので、売れなくても、持ち出しはゼロで損する事が絶対になく、安全安心なのも大きなメリットです。

しかも売れなくても、趣味として作品を作ったり、写真撮影を楽しむ延長線の活動なので、売れなくて元々と考える事ができる点も長く続けられるポイントと言えます。
しかし、趣味の延長線上とは言え、出来ればネット副業として稼げれば良いと思うのは、当然な事です。今回はストックフォトサイトでアマチュアカメラマンでも稼げるテーマについてヒントを説明したいと思います。

ストックフォトサイトの写真が購入されるのは、商用で利用される場合が中心です。様々な商品やサービスのPR用のバック写真として使用されるのは、人物の入った意図された写真が中心となり、モデルをお願いして撮影する必要があり、アマチュアにはハードルが高いと言えます。

もう一つの利用としては、観光や地域の紹介等の記事に添える写真として使われる場合です。ミニコミ誌が利用する事も少なくありませんし、テーマを絞ったブログ記事にグーグルアドセンスを貼り付けて稼ごうとするブロガーが利用するケースもあります。
風景写真や寺社仏閣等を撮影してストックフォトサイトに出品する場合には、こうした利用を考えて撮影場所やテーマを選定するべきと言えます。

ただ都道府県別でベスト10や20に入る様なスポットはやはり競合写真が多数アップされているものです。
従って、もう少し絞り込み、自分の住んでいる所や近隣の市町村レベルでベスト10と言えるようなスポットを撮影してアップするのが穴テーマの一つと言えます。綺麗な風景、バエル風景、そして知られざる重要文化財や有形文化財に指定されている建造物等が具体的な狙い目です。

需要が限られているため、爆発的に売れる事は期待できませんが、こうした写真でコツコツ稼ぐのがアマチュアカメラマンにはお勧めです。
プロやセミプロの多くの人が取り組むテーマではなく、コツコツと需要を探りながらニッチな需要を取り込みトータルの稼ぎを確保する戦法がお勧めと言えるのです。

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